個人情報について

行政書士横山敬治事務所、以下「当事務所」と記す。では、個人の持つ数ある権利の中でも特に個人情報保護の権利を尊重することが重要であり、個人の尊重(憲法第13条)に資する、と考えます。

行政書士は法により守秘義務が課せられており、個人情報を保護することが行政書士の社会的責務として求められている、といえます。

この点、個人の秘密を守るのは法律ではなく秘密を取り扱う行政書士自身である、ということを肝に銘じ、さらに業務を離れた一個人としても周囲の信頼を得るよう、絶えず個人情報の保護に努めて参ります。

このような『個人の尊重を図る』という理念に基づき、以下の通り個人情報保護方針を定め、当事務所において周知徹底を図ります。


1.個人情報の収集

依頼主の個人情報の収集は、依頼主及び情報主体に収集目的を明らかにし、同意を得た上で、適切に行います。

2.個人情報の利用

収集した個人情報は、利用範囲を業務遂行に必要な範囲に限定し、適切に取り扱います。なお、事例研究など業務資料に利用する場合は、個人の特定に繋がる情報を削除した上で、一般化して利用いたします。

3.個人情報の預託

収集した個人情報を、業務を円滑に進める等の理由により第三者に預ける場合があります。その際は、その第三者が個人情報の保護を適切に行う者であるか十分に確認し、契約等により個人情報を守るよう定め、適切に取り扱います。

4.個人情報の提供

収集した個人情報は、業務外において正当な目的に合った範囲で第三者に提供する場合があります。その際は、提供理由を依頼主に明らかにし、依頼主の明確な同意を得た上で、適切に取り扱います。

5.個人情報の紛失、改ざん、漏洩等の予防

当事務所では、依頼主の個人情報を厳格に管理し、紛失、改ざん、漏洩等のあらゆる危険に対し予防策を講じ、個人情報の適切な取り扱いに関する具体的規則を定めます。

6.個人情報に関する法令その他の規範の遵守

当事務所では、個人情報の取り扱いについて、国内外の個人情報保護に関する法令やガイドライン等の規範を遵守いたします。

7.個人情報保護方針及び内部規程等の継続的改善

当事務所では、社会において要求されている個人情報の保護が適切に実施されるよう、個人情報保護方針及び内部規程等を継続して改善いたします。

 

以上、依頼主の個人情報について依頼主の意思を尊重しつつ、適切に取り扱って参ります。


【参照条文】

行政書士法第12条(秘密を守る義務)

行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱った事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。

行政書士法第22条(罰則)

1)第12条の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金に処する。

2)前項の罪は、告訴がなければ公訴を提起することができない。

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